たまひよ

女の子の父・60歳の本並健治。娘が生まれて2年目にして初、妻が2日間不在…!育児の大変さに改めて気づく【丸山桂里奈・本並健治】

  • 元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈さん(42)と、元サッカー日本代表で指導者の本並健治さん(60)ファミリー。2023年2月に生まれた長女は2歳1カ月になりました。今回は本並さんに、娘のぷくぷくちゃんと2人で過ごすときのことについて聞きました。
    連載「GK夫とFW妻の育児奮闘記」第25回です。


    妻の不在で気づいた、育児の大変さ



    先日、妻が丸2日間、泊まりがけのロケ仕事で家を離れたことがありました。遠方にロケに行くことはこれまでもありましたが、丸2日間も家を空けたのは娘が生まれてから初めてです。

    妻は、仕事で夜遅くなるときなどに家族みんなの分の食事を作り置いてくれます。妻の両親の分と僕の分と間違えないように、ラップに大きく「健」と名前を書いて、冷蔵庫に入れておいてくれるんです。今回は2日間だったので、2日分の昼食と夕食を、温めれば食べられるように準備していってくれました。朝食はバナナやパンやブロッコリーなど簡単な食事を、僕が自分と娘の分も用意しました。

    娘の食事はいつも妻が食べさせてくれているんですが、子どもにごはんを食べさせることはなかなか大変だな〜と改めて感じた2日間でした。娘は基本的にはよく食べる子なんですが、気分によって食べ進まなかったり、よそ見したり、遊びながら食べたりするから困りましたね〜。
    妻いわく、めん類の食事を出しても食べないときはごはんに切り替えたり、少し汁けを多くして食べやすくしてあげたり、冷蔵庫にストックしているほかのおかずを出してあげたりと、気分が少し変わるように工夫してあげているそうです。でも僕はなかなか臨機応変に対応できなくて・・・難しいものですね。

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