たまひよ

1歳10カ月の女の子ママ・静まなみ。夫・武田真治との22歳の年の差を感じたことは一度もない!実父と夫はまさかの関係性に

  • モデル、俳優として活躍する静まなみさん。2020年7月に、俳優・タレントの武田真治さんと22歳差で結婚し話題になりました。現在は、1歳10カ月の女の子のママとして奮闘しながら、モデル業と歯科衛生士の3足のわらじを履く日々を送ります。今回は、歯科衛生士になったきっかけや、武田さんとの出会いについて、また夫婦の関係性について聞きました。
    全2回インタビューの後編です。


    武田さんの危機管理能力が心配になることもあったけれど、最近は・・・


    娘さんと一緒にお出かけ中の、静さん。公園遊びは毎日の日課。

    ――武田さんがお休みの日などは、家族で出かけることも多いのでしょうか。武田さんは、どんなパパですか?

    静さん(以下敬称略) 私と娘が2人のときは、近くの公園に行くのがほとんどですが、真治さんの仕事が休みの日は、車に乗ってちょっと遠出をします。娘は水で遊ぶのが大好きなので、先日も海に遊びに行きました。

    真治さんは自分でも言っていますが、趣味を仕事にできた人なので、仕事以外の時間は子育てを一緒にしています。仕事もして、それ以外に趣味をやって、さらに子育ての時間だと、普通なら時間がたりないと思うんですけど、真治さんの場合は“趣味=仕事”なので(笑)、その点はよかったかもしれないです。

    家には防音室があって、そこでセリフを練習したり、サックスの練習をしたり、レコーディングをしたり。主に私と娘が寝てから作業をしているので、娘が夜泣きをしたり、おなかがすいて起きてしまったときには、すぐにミルクを作ってくれます。それがすごく助かっていますね。

    最近は、朝もけっこう早く起きて、娘と一緒に公園に遊びに行くんですよ。真治さんも、パパとして成長しています(笑)

    さらに、仕事と子育ての合間に食器洗いや洗濯などの家事もしてくれます。ルールとかはとくに決めていないんですけど、気づいたほうが家事をやるようにしているんです。これは、子どもが生まれる前からもそんな感じで。真治さんはひとり暮らしが長かったので、家事が身についているのかなと思います。

    私の趣味は、映画やドラマを鑑賞することです。今は映画館には行けないですけど、娘が寝ている間などにサブスクで映画を観たりと、たまに子育ての息抜きもしていますね。

    ――静さんは歯科衛生士さんの資格も持っているということですが、今でも仕事を両立されているんですか?

    静 勤めている歯科医院でオペがあるときなど、お願いされると、歯科衛生士の仕事にも行きます。私が仕事のときは、娘は真治さんに見ていてもらうか、たまに群馬から母が来てくれることもあります。

    真治さんも、最近はワンオペで娘を見るのにも慣れてきたように思います。これまでは、私がちょっと心配しすぎて、真治さんに預けることをしてこなかったんです。少し、危機管理能力が・・・という場面があって、見ていてちょっと怖いなと。気にしすぎかもしれませんが、私神経質なんで・・・。それで、今までは私がやってしまっていたのですが、経験しないとわからないこともあるし、最近はなるべくやってもらっています。

    とくにおふろは、できるだけ真治さんが入れていて、それも、最近やっと安心して任せられるようになってきました。ちょっと前までは、おふろ場から娘の泣き声が聞こえてきたりしていたんですけど。

    娘も、私たちが言っていることが少しずつわかるようになってきたので、真治さんも、育児の楽しさがわかってきたのかなと思います。

    ――モデルの仕事をしながら歯科衛生士をめざしたのは、きっかけがあったのでしょうかか? 

    静 高校生のころから、モデルの仕事をさせてもらっていました。ただ、高校卒業後の進路選択の時期になったときに、父と母から、資格を取得するのが上京する条件だと言われたんです。当時は私も若かったので、その反対を押しきって上京したい気持ちもあったんですけど・・・。わが家は、母が看護師、兄も理学療法士の資格を持っていることもあり、医療系の資格を持っていれば何があっても仕事がなくなることはないだろうと思って、私は歯科衛生士の資格を取ることにしました。

    3年間、専門学校に通いながら、休みの日はモデルとして撮影に行っていました。3年生のときには4〜5カ月間、研修で歯科医院を回らないといけなくて、その間は仕事もできないほど忙しかったです。

    国家資格を取得したあとは、モデルの仕事と両立をさせてもらえる歯科医院を探して、そこで働き始めたんです。今後も、モデルの仕事を歯科衛生士の仕事は、できる限り両立させていきたいなと思っています。

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